- Google Play 評価
- ★ 4.1 / 5
- ダウンロード数
- 1,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
移動しながら充電し、目的地のスタンドへ返却する仕組み
CHARGESPOTは、街中の駅やコンビニエンスストアなどに設置された専用スタンドからモバイルバッテリーを借り出し、充電しながら移動して目的地のスタンドへそのまま返却できる充電レンタルサービスです。手元に充電器やケーブルがない状況でも、アプリのマップ上で最寄りのスタンドを見つけてQRコードを読み取るだけで、その場ですぐに給電手段を確保できます。
借りた場所へ戻って返す必要がないため、電車や徒歩で移動しながら端末を充電し、用事が済んだ先にある別のスタンドのスロットへ差し込んで利用を終了できます。自前のモバイルバッテリーを毎日充電して持ち歩く手間を省き、外出先で電池残量が減ったときだけ必要な時間分を調達するという使い方が成り立ちます。
- 提供元
- Inforich Asia Hong Kong Limited
- カテゴリ
- ツール・ブラウザ
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
借りた場所へ戻る必要がない移動型の貸出システム
一般的なコンセント席を利用する充電方法では、給電が終わるまでカフェや休憩スペースなどの同一店舗に留まり続ける必要があります。CHARGESPOTではスタンドからバッテリー単体を取り出して持ち歩けるため、移動時間をそのまま端末の給電時間として充てられます。
スタンドが設置されている場所は、駅の改札付近やコンビニエンスストア、商業施設、ドラッグストア、カラオケ店、カフェ、携帯電話ショップ、公共施設、空港など多岐にわたります。日頃から利用する交通網や商業施設の動線上にスタンドが点在しているため、移動のついでに借りて、到着先の施設で返却するといった行動が可能です。
スタンドを見つけてバッテリーを受け取れば、カバンやポケットに入れた端末と繋いだまま街を歩けます。充電のために予定を中断したり、電源席が空くまで店舗の順番待ちをしたりすることなく行動を継続できます。
3種類のケーブルを内蔵し、事前の準備なしで給電できる
モバイルバッテリー本体には給電用のケーブルがあらかじめ組み込まれており、利用者が個別に接続コードを用意する必要はありません。本体から端子を引き出してスマートフォンに繋ぐだけで、受け取った直後から給電を行えます。
内蔵されているコネクタは、Lightning、USB Type-C、MicroUSBの3タイプです。最新のAndroidスマートフォンやiPhoneはもちろん、少し前の世代の端末や小型の周辺機器まで幅広く給電できる構成になっています。
端子ごとに別々のコードを何本も持ち歩く必要がなく、カバンの中でコード同士が絡まる心配もありません。端子規格が異なる複数の機器を同時に携帯している場合でも、1台のバッテリーで対応できます。
地図検索からQRコードスキャン、返却までの手順
利用を開始する際は、まずアプリを開いて現在地周辺の地図画面からバッテリースタンドが設置されているスポットを探します。駅構内や施設内のどのあたりにスタンドが置かれているかを確認して現地へ向かいます。
スタンドの前に着いたら、スマートフォンのカメラまたはアプリ内のQRリーダー機能を起動し、バッテリースタンドに表示されているQRコードを読み取ります。画面上で支払い方法を選択して決済手続きを進めると、スロットからモバイルバッテリーを取り出して利用を開始できます。
取り出したバッテリーを端末に繋いで充電を開始し、用事が終わったら移動先のスタンドへ向かいます。返却時はスタンドの空いているスロットへバッテリーをまっすぐ差し込むだけで、自動的に返却処理が行われます。
借りる前と返す前に確認したいスタンドの空き状況
CHARGESPOTは別のスタンドへ自由に返却できる仕組みですが、スタンドのスロット数には物理的な上限があります。返却先に選んだスタンドのスロットが全て埋まっている場合はバッテリーを差し込むことができず、その場での返却手続きが成立しません。
また、充電が減ってスタンドまでたどり着いたものの、貸出可能なバッテリーが残っていない状態も起こり得ます。バッテリースタンドの空き状況や状態によってはレンタルまたは返却ができない場合があるため、事前にアプリで近くのバッテリースタンドがあるスポットを確認しておく必要があります。
特に主要駅の改札付近や大規模なイベント会場の周辺など、人の流れが集中する場所では短時間で空きスロットが埋まることがあります。返却予定地のスロットに余裕がないときは、少し離れた商業施設やコンビニエンスストアなど近隣の別スタンドも視野に入れて移動することが推奨されます。
使った時間に応じた料金と選べる決済方法
CHARGESPOTは、短時間から利用できて使った分だけの料金を支払う料金体系を採用しています。詳しい料金設定はアプリ内で確認できます。
注意点として、一部のバッテリースタンドには通常と異なる特別料金が設定されている場合があります。レンタル開始前にアプリ画面上に表示される料金案内を必ず確かめたうえで利用を確定させることが重要です。また、借りたバッテリーを紛失したり破損させたりした場合には、4,080円の補償金が発生する規約になっています。
支払い方法は多彩な選択肢が用意されています。クレジットカード払いをはじめ、Apple Pay、PayPay、メルペイ、楽天ペイ、d払い、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済、Paidyなどに対応しており、普段から利用している決済サービスをそのまま指定して支払いを完了できます。
トラブル時のサポート窓口とアプリ内連携機能
「バッテリーがスロットから抜けない」「差し込んだのに返却扱いにならない」「接続しても端末に充電されない」といった不具合が発生した場合は、放置せずにアプリから問い合わせを行う必要があります。CHARGESPOTアプリの画面右下にあるアイコンをタップすると、カスタマーサポートへ直接連絡できます。
また、CHARGESPOTを利用する手段は専用アプリだけに限定されません。PayPayアプリ、d払いアプリ、au PAYアプリ、LINEアプリなどのミニアプリや連携機能からもスタンドのQRコードを読み取って貸出手続きを行えるため、専用アプリを新規にダウンロードしていない状態からでも利用可能です。
アプリ内には充電レンタル以外の提携機能も組み込まれています。画面右上の「ShareSPOT」タブを開くことでシェアサイクルやレンタル傘などの外部サービスへアクセスできるほか、一部のセブン-イレブン店舗では専用スタンドのQRコードを読み取ることで「CHARGESPOT Wi-Fi」のレンタルサービスを利用できる環境も用意されています。
CHARGESPOTの利用に関するよくある質問
スマートフォンの充電が完全に0%になって電源が切れている状態でも借りられますか?
スタンドのQRコードをスキャンして決済を確定させる操作が必要となるため、スマートフォンの電源が落ちてしまうと単体での貸出手続きは行えません。また、アプリの地図でスタンドの場所を調べることもできなくなるため、端末の充電残量が数パーセント残っている段階で早めにスタンドへ向かう必要があります。
返却しようとしたスタンドのスロットが満杯で差し込めない場合はどうすればよいですか?
スロットに空きがないスタンドには物理的にバッテリーを差し込めないため、返却処理を完了できません。アプリの地図を開いて近隣にある別のバッテリースタンドを検索し、返却可能な空きスロットが表示されている設置場所へ移動して返却してください。
返却が正しく完了したかどうかはどのように確認できますか?
バッテリースタンドの空いているスロットにバッテリーを差し込むことで返却手続きを行います。もし返却できないなどの問題が生じた場合は、アプリ画面右下のアイコンからカスタマーサポートへ連絡して対応を依頼できます。
CHARGESPOT専用アプリをインストールしていなくても利用できますか?
PayPayアプリ、d払いアプリ、au PAYアプリ、LINEアプリのいずれかを利用していれば、専用アプリを新たにインストールしなくてもスタンドのQRコードを読み取ってレンタルを開始できます。普段使い慣れている各決済アプリの機能からそのまま利用手続きを行えます。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- CHARGESPOT チャージスポット バッテリー/充電器
- パッケージ名
- com.chachastation.app
- バージョン
- 2.4.3
- 更新日
- 2026年10月29日
- 対応 Android
- Android 7.0 以上
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- なし
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- CHARGESPOT チャージスポット スマホ充電レンタル
- 販売元
- INFORICH ASIA HONG KONG LIMITED
- バージョン
- 2.7.5
- 更新日
- 2026年10月29日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください