M3デジカルスマート診察券

M3 DigiKar, Inc.

暮らし・サービス
Google Play 評価
★ 4.5 / 5
ダウンロード数
1,000,000+
年齢区分(Google Play)
3 歳以上

医療機関での受付から決済までを担う仕組み

M3デジカルスマート診察券は、対応するクリニックや病院での予約手続き、来院時の受付、受診後のクレジットカード自動決済、薬局への処方箋送信をスマートフォンから行うための医療連携アプリです。受診時の手続きを端末上で行うことで、受付窓口での対面手続きや、診察終了後の会計待ちにかかる時間を短縮できるように設計されています。

本アプリは、エムスリーデジカルスマート診療(デジスマ診療)を導入している医療機関で利用できます。診察券の代わりとして窓口チェックインに使えるだけでなく、自宅での事前問診回答や次回の診察予約、一部クリニックでのオンライン診療にも対応しています。利用にあたって必要な準備や、実際の受診時の流れを具体的に整理します。

提供元
M3 DigiKar, Inc.
カテゴリ
暮らし・サービス
料金
無料
対応ストア
Google Play / App Store

スクリーンショット

スクリーンショットの拡大表示

受付QRコードの読み取りによるチェックイン

M3デジカルスマート診察券を導入済みの医療機関では、プラスチックカードや紙の診察券を取り出して窓口に提示する必要がありません。アプリ自体が電子診察券として機能するため、スマートフォンを携帯していればそのまま受診手続きへ入れます。

クリニックに到着した際は、受付に設置されているチェックイン用のQRコードをアプリで読み取ります。この読み取り動作を行うことで来院受付が完了し、そのまま待合室で診察の順番を待つ状態になります。窓口スタッフと診察券や健康保険証を手渡しでやり取りする頻度が減るため、受付時の接触を抑えることにもつながります。

診察後の自動クレジットカード決済と電子領収書

受診後の会計待ち時間を減らすため、アプリ内に手持ちのクレジットカードを登録しておく後払い決済機能が備わっています。診察が終わると医療機関からアプリへ会計情報が送られ、登録済みのカードを通じて自動的に支払いが完了します。

自動で決済が処理されるため、診察室を出たあとに会計窓口の前で名前を呼ばれるのを待ったり、現金を取り出して小銭を数えたりする必要がありません。処方箋を受け取ったあとは、そのまま医療機関を退出できます。

支払いが済んだあとの明細書や領収書は、アプリ内で電子領収書として確認できます。受診のたびに紙の領収書を保管しておく手間が省け、いつどの受診でいくら支払ったのかを端末の画面上から見返すことが可能です。

24時間対応の診療予約と受診リマインド

診療予約は24時間いつでもスマートフォンから申し込めます。クリニックのウェブサイトなどに掲示されている予約用QRコードを読み込むことで、初診の予約を入れることができます。電話での受付時間を気にすることなく、夜間や外出先からでも日程の空き状況を確認して受診日を抑えられます。

再来や次回の予約、受診を知らせるリマインドも案内されています。予約した時刻や通知は受診の準備に役立ちますが、診療の進み方で待ち時間は変わります。予約すれば必ずすぐ診てもらえるという意味ではありません。

来院前の問診回答と診察呼出し通知

初めての受診や定期通院の際、院内の待合室でバインダーと紙の問診票を渡されて記入する手順を、スマートフォンからの事前入力に置き換えることができます。アプリのホーム画面に問診回答の依頼が表示されている場合、来院前や自宅にいる間に落ち着いて回答を進められます。

ホーム画面に依頼が表示された際に事前回答を済ませておくことで、来院後に待合室で問診票を記入する手間を減らすことができます。

また、院内での待ち時間中には、診察室への呼出し機能としてもアプリが利用されます。待合室のアナウンスや案内板を常に注視していなくても、自分のスマートフォンへ呼び出し通知が届くため、診察の順番が回ってきたタイミングを逃さず把握できます。さらに、クリニックからはインフルエンザワクチンの接種案内や休診日などのお知らせもアプリ経由で届きます。

指定薬局への処方箋送信と待ち時間の削減

対応する機関では、受取先の薬局を指定して処方箋を送信できます。薬局側へ情報を先に渡しておくための機能で、どの医療機関・薬局でも同じ方法で使えるものではありません。

送信後の調剤や薬の受け取り、処方箋原本の扱いなどは、医療機関と薬局の案内に従います。アプリから送ったことだけで必要な確認や待ち時間がなくなったり、原本が必ず不要になったりするとは考えないようにしましょう。

自宅から受診できるビデオ通話オンライン診療

外出が難しい体調のときや、定期的な処方などを希望する場面に向けて、ビデオ通話を用いたオンライン診療に対応しています。オンライン診療を取り入れているクリニックであれば、院内へ足を運ぶことなく自宅からスマートフォンのカメラとマイクを通じて医師の診察を受けられます。

通話を用いたオンライン受診に対応しているクリニックであれば、直接足を運ぶことなく自宅にいながら医師の診察を受けることが可能です。

利用可能な施設と受診前の準備

本アプリは日本国内のすべての病院やクリニックで使えるわけではなく、M3デジカルスマート診療(デジスマ診療)を導入している医療機関に限定して動作します。通院を予定している施設が本システムに対応しているかをあらかじめ確認する必要があります。

また、デジスマ診療の導入施設であっても、提供されている機能の範囲はクリニックごとに異なります。予約とクレジットカード決済には対応していても、オンライン診療や処方箋送付には非対応という場合もあります。

受診する施設が案内する本人・資格確認の情報と、利用する支払い方法を準備して登録します。保険に関する必要書類や確認方法は、受診先の最新の案内で確かめておくと、当日の手続きを進めやすくなります。

利用前の疑問と確認点

どの医療機関でもM3デジカルスマート診察券を使えますか?

いいえ、エムスリーデジカルスマート診療(デジスマ診療)を導入している医療機関でのみ利用できます。また、導入施設であってもオンライン診療や処方箋送信など、対応している機能はクリニックによって異なります。

利用を開始するために手元へ用意する書類は何ですか?

受診先が案内する本人・資格確認の情報と、カード決済を使う場合のクレジットカードを準備します。登録の方法や受診当日に必要な物は医療機関へ確認し、アプリ登録だけで窓口での確認がすべて不要になるとは考えないようにしてください。

診察が終わったあとの会計手続きはどう進みますか?

対応する施設では、診察後に登録したクレジットカードで自動決済する仕組みが案内されています。受診内容に応じた会計や領収書の確認も必要なので、施設からの案内を見てから帰宅・移動してください。

薬局への処方箋送信機能を使うと何が変わりますか?

対応する医療機関から、指定した薬局へ処方箋を送付できます。受け取り方や原本の扱いは医療機関・薬局の案内に従い、送信すれば調剤待ちが必ずなくなるとは考えないようにしましょう。

アプリの詳細情報

Android

ストア掲載名
M3デジカルスマート診察券
パッケージ名
jp.digikar.smart.app
バージョン
1.90.0
更新日
2026年10月24日
対応 Android
Android 7.0 以上
アプリ内購入
なし
広告
なし

iOS / iPadOS

ストア掲載名
M3デジカルスマート診察券
販売元
DigiKar, Inc
バージョン
1.91.0
更新日
2026年10月26日
対応端末・OS
App Storeでご確認ください

同じカテゴリのアプリ