- Google Play 評価
- ★ 4.1 / 5
- ダウンロード数
- 10,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
バーコード1回の提示で決済・ポイント・クーポンをまとめる仕組み
ファミマのアプリ「ファミペイ」は、ファミリーマート店頭での会計時に、事前にセットした割引クーポン、外部の共通ポイント、コード決済を1つのバーコード提示だけで同時に処理できるアプリです。ポイントカード専用の画面を開き直したり、値引きクーポンを個別に店員へ見せたりする手間を省き、1回の読み取りで処理を済ませられます。
店頭での買い物だけでなく、電気や水道などの公共料金や各種請求書(払込票)の支払いや、JCB加盟のネット店舗、街のQUICPay+加盟店で利用できるバーチャルカード機能も備えています。利用にあたって必要な設定やチャージ手段、ポイント還元の条件を具体的に解説します。
- 提供元
- FamilyMart Co.,Ltd.
- カテゴリ
- 買い物・ポイント
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
レジに行く前に使いたいクーポンをセットする手順
ファミペイでクーポンを利用する場合、会計直前にレジ前で慌てて探すのではなく、あらかじめアプリ内で使いたいクーポンを「セット」しておく必要があります。クーポン一覧から利用したい対象を選んでセット状態にしておくと、トップ画面の支払いバーコードと自動的に連動します。
店頭のレジでは、店員に「ファミペイで」と伝えて画面に表示されているバーコードを1回提示するだけで、対象商品の値引き適用、共通ポイントの付与、残高からの支払いがすべて同時に行われます。画面をスワイプして別のバーコードを出し直す必要はありません。
これらのクーポン利用や決済機能を使うためには、アプリ内での会員登録が必要です。なお、配信されるクーポンの内容や配信期間は時期によって異なり、一部の地域や店舗では対象商品を取り扱っていない場合もあります。
d・楽天・Vポイントの登録と選択ルール
ファミペイには、ファミリーマートで利用できる「dポイント」「楽天ポイント」「Vポイント」の3つの共通ポイントカード情報を登録できます。連携登録の際には、それぞれのポイントに対応したdアカウント、楽天ID、Yahoo! JAPAN IDなどでの認証手続きを行います。
ポイントカード情報を登録しておくと、会計時にファミペイのバーコードを提示するだけで連携したポイントがたまります。ただし、3種類のポイントを同時にためることはできません。アプリ上で「ためる・つかうポイント」として、いずれか1種類をあらかじめ選択しておく必要があります。
保有しているポイントの残高状況や普段の利用傾向に合わせて、設定画面から対象ポイントを切り替えて使います。プラスチックのポイントカードを財布から取り出したり、個別のポイントアプリを都度立ち上げたりする必要はありません。
ファミマポイントと翌月払いは、条件を分けて見る
ファミペイでの支払いには、ファミマポイントの付与も案内されています。連携した共通ポイントとは別の仕組みなので、何がたまり、支払いに何を使うかを分けて見ておくと整理しやすくなります。
付与の扱いは商品やサービスによって異なり、対象外のものもあります。特典を理由に注文を増やすより、普段の買い物でどの条件が適用されるかを確認して利用するのがよいでしょう。
ファミペイ翌月払いは、利用条件や審査のある別のサービスです。残高を先にチャージする方法と、あとで支払う方法を同じと考えず、申込条件や支払日、費用を確認して判断します。
残高を使う前に、チャージ方法を選ぶ
残高へ入金する方法には、店頭での現金、対応するクレジットカードや銀行口座などが案内されています。自分が使える方法と、その手続きの条件を確認します。
カードや銀行口座を使う方法は、対応するブランド・金融機関などに条件があります。また、ローンからのチャージの案内もありますが、通常の入金と借入は別です。チャージを増やす目的だけで借入を選ぶのではなく、契約内容と返済の条件を確認する必要があります。
これら4つのチャージ方法のほか、キャンペーンなどで入手したギフトコードをお持ちの場合は、アプリ内にコード番号を直接入力することで残高を加算できます。
バーチャルカードを使ったネットや街のお店での決済
ファミペイ残高は、ファミリーマートの店頭だけでなく外部の店舗やインターネットショッピングでも支払いに利用できます。アプリ内で「ファミペイ バーチャルカード」を発行するとカード番号が画面に表示され、JCB加盟店のネットショップでクレジットカード番号を入力して残高決済を行えます。
さらに、発行したバーチャルカードをAndroid端末のGoogle Payに設定することで、街のQUICPay+(クイックペイプラス)加盟店でもスマートフォンを決済端末にかざして支払いが可能になります。スーパーや飲食店、ドラッグストアなど、ファミリーマート以外の日常的な買い物でもチャージ残高を消費できます。
アプリ内でいつでも利用履歴が確認できるため、店頭での買い物、ネット通販、街のお店での支払いがすべて一覧で管理できます。
請求書支払いや回数券、スタンプ機能の活用
対応する請求書を読み取って支払う機能もあります。ただし、すべての払込票が対象ではなく、ファミリーマート店頭では支払えてもアプリでは扱えないものがあります。読み取り後は対象の請求と金額を確認して進めます。
また、ファミペイ決済を使ってアプリ内で「回数券」を購入する機能もあります。購入した回数券はクーポンと同じようにバーコードにセットして店頭で商品と引き換えられるほか、メールやSNSを通じて家族や友人にプレゼントとして送信できます。
このほか、対象商品の購入でスタンプをためてクーポンを獲得する「チャレンジ」や、ゲームやくじ、届いたアンケートへの回答でクーポンやファミマポイントが当たる機能も用意されています。店舗利用後のレシート内容をスマートフォン上で確認できる電子レシートや、近隣の店舗を調べる店舗検索も利用可能です。
ファミペイの利用に関するよくある疑問
dポイント・楽天ポイント・Vポイントのカードを別に提示する必要はありますか?
事前にアプリ内でいずれかのポイントカード連携を済ませておけば、レジでプラスチックカードや個別のアプリを提示する必要はありません。ファミペイのバーコードを1回読み取るだけで、選択中のポイント付与や利用が決済と同時に行われます。
手元にあるすべての公共料金の払込票をアプリから支払えますか?
すべての払込票には対応していません。店頭で支払えるものでもアプリでは対象外の場合があります。使えない場合は、請求書の発行元が案内する別の支払い方法を確認してください。
ファミペイ翌月払いは誰でもすぐに利用できますか?
申し込み条件を満たし、アプリ上にサービスアイコンが表示された方のみ手続きが可能です。また、申し込んだ後には所定の審査が行われるため、審査を通過して承認されるまでは利用できません。
ファミリーマート以外のネットショップや実店舗で使うには何が必要ですか?
ネットショップの場合は、アプリ上でファミペイ バーチャルカードを発行することで、JCB加盟店にてカード番号決済が利用できます。街の実店舗の場合は、そのバーチャルカードをGoogle Payに登録することで、全国のQUICPay+加盟店にてスマートフォンをかざして支払うことができます。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- ファミマのアプリ「ファミペイ」
- パッケージ名
- jp.co.family.familymart_app
- バージョン
- 6.7.0
- 更新日
- 2026年8月31日
- 対応 Android
- Android 10 以上
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- あり
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- ファミマのアプリ「ファミペイ」
- 販売元
- FamilyMart Co.,Ltd.
- バージョン
- 6.7.0
- 更新日
- 2026年9月10日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください