- Google Play 評価
- ★ 3.5 / 5
- ダウンロード数
- 10,000,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
検索から端末間の作業連携まで担う基本ブラウザ
Google Chromeは、ウェブページの閲覧にとどまらず、文字・音声・カメラを組み合わせた検索、外国語ページの翻訳、さらには他端末とのタブ共有やパスワード管理までをまとめて行えるAndroid向けブラウザアプリです。Googleアカウントを使ってログインすることで、スマートフォンで調べていた内容を自宅のパソコンや外出先のタブレットへそのまま引き継ぐことができます。
調べたいものの名称が分からないときや、外国語で書かれた一次情報をそのまま読み進めたいとき、ネット通販で配送先やカード情報の入力を繰り返したくないときなど、日常の具体的な場面に合わせた補助機能が組み込まれています。それぞれの設定や仕組みを理解しておくことで、毎日の情報収集にかかる手間を抑えられます。
- 提供元
- Google LLC
- カテゴリ
- ツール・ブラウザ
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
文字・音声・カメラから探せる検索の使い分け
調べる言葉が分かるときは文字で検索し、名前が分からない物はGoogleレンズで探す、といった使い分けができます。音声入力も利用できるため、キーボードを打ちにくい場面では、落ち着いて操作できる場所で声による検索を選べます。
名称そのものが分からない看板の文字、街で見かけた植物、気になったインテリアや商品パッケージなどは、Googleレンズを起動してカメラを向けることで検索できます。見た目の特徴をわざわざ言葉に変換して検索窓に打ち込む必要がなく、撮影画面を通じて関連する商品情報や解説ページを直接手繰り寄せられます。
海外のウェブページをワンクリックで翻訳する
海外のニュースサイトや現地の一次資料、海外通販の利用規約などを参照する際、文章を小分けにコピーして別の翻訳ツールへ貼り付ける作業は大きな手間になります。Google ChromeにはGoogle翻訳が組み込まれており、130以上の言語に対応しています。
対応する外国語のページを開いた際、ワンクリックするだけでサイト全体を翻訳できます。長文の記事でも文脈を追いやすくなり、最新の海外製品ニュースや旅行先の現地情報などを確認する際に役立ちます。ただし、利用できる機能は国と言語によって異なり、対応状況は場合によって異なります。
増えすぎたタブをグループで仕分ける
複数の案件を同時に調べたり、買い物の比較を続けたりしていると、開いているタブの数が膨らみ、どのタブに必要な情報があったのか分からなくなりがちです。Google Chromeでは、関連する複数のタブを「タブグループ」としてまとめて分類できます。
たとえば「旅行の宿泊先候補」「週末に買う家電」「仕事の参考資料」といった目的ごとにグループを作って整理しておけば、画面上の散らかりを防ぎ、必要なページへすぐに戻れます。作成したタブグループは後述する同期機能を通じて複数の端末からアクセスできるため、移動中に見つけた候補を大きな画面で見直す際にも迷いません。
パソコンやタブレットとタブ・設定を行き来させる同期
スマートフォン、パソコン、タブレットなど用途に応じて異なる端末を使っている場合でも、Google Chromeに同じGoogleアカウントでログインしておけば、各種データを自動で同期できます。同期対象には、ブックマーク、開いているタブ、保存したパスワードなどが含まれます。
外出先でスマートフォンを使って目を通していた調査記事のタブを、オフィスのパソコンを立ち上げた際にそのまま開いて作業を再開する、といった使い方が可能です。ブックマークの登録内容を端末ごとに手動で合わせたり、ページのURLをメールやメッセージで自分宛てに送信したりする手間が省けます。
パスワードとお支払い情報の自動入力でログインを省力化する
利用するウェブサービスが増えるほど、サイトごとに強固なパスワードを個別に管理する負担は大きくなります。Google Chromeに搭載されている「Google パスワード マネージャー」は、安全なパスワードを自動で生成してブラウザ内に保存し、次回のログイン時にすばやく呼び出して入力できます。
さらに、保存しているパスワードが情報漏洩などの危険にさらされていると検知された場合には、アラート通知を受け取ることができます。ログイン情報に加えて、配送先住所やお支払い情報の自動入力にも対応しているため、オンラインショッピングの購入手続きで同じ個人情報を毎回手入力する煩わしさを解消できます。
保護強化機能と安全チェックによるブラウジングの保護
保護強化機能や安全チェックなど、閲覧時のリスクを知らせる機能があります。警告が出たときに行動を見直す手助けですが、アプリを使えばどのサイトも安全になるという意味ではありません。
安全性に関するアラートは、設定や保存情報などを見直すきっかけになります。検索結果に出たことや警告がないことだけで信用せず、ログイン先や支払い先が目的のサイトかも確かめて利用します。
Google Chromeの利用で気になる疑問
スマートフォンで見ていたページをパソコンで開くにはどう設定すればよいですか?
スマートフォンとパソコンの両方のGoogle Chromeで同じGoogleアカウントにログインし、同期機能を有効にしておくことで、端末間でタブ、ブックマーク、パスワードなどが共有されます。
Googleレンズによる検索はどのような用途に向いていますか?
道端の植物や外国語の看板、型番や品名がわからない商品など、言葉で検索キーワードを打ち込みにくいものをスマートフォンのカメラ越しに直接調べたいときに適しています。
海外のページを開いても自動で翻訳されない場合はどうすればよいですか?
Google翻訳は130以上の言語に対応していますが、利用できる機能は国と言語によって異なり、対応状況は場合によって異なります。
パスワードやお支払い情報をブラウザに保存して大丈夫ですか?
保存したパスワードの生成や自動入力を助け、危険にさらされている場合にアラートを出す機能があります。ただし、保存した情報がどのサイトへ入力されるかは確認が必要です。端末の画面ロックなど、自分で管理する設定も合わせて使いましょう。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- Google Chrome
- パッケージ名
- com.android.chrome
- バージョン
- 端末によって異なります
- 更新日
- 2026年10月29日
- 対応 Android
- ストアでご確認ください
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- あり
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- Google Chrome - ウェブブラウザ
- 販売元
- バージョン
- 157.0.8103.24
- 更新日
- 2026年10月27日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください