- Google Play 評価
- ★ 2.0 / 5
- ダウンロード数
- 10,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
スマホをかざして改札通過や支払いができるJR東日本の公式アプリ
プラスチックのSuicaカードを持ち歩かなくても、対応するAndroidスマートフォン上にSuicaを新規発行し、駅改札の通過や店舗での支払いを端末1台で済ませられる交通系ICアプリです。東日本旅客鉄道(JR東日本)が提供しており、日々の残高チャージや定期券の継続購入、普通列車グリーン券の手配を端末内の操作だけで完結できます。
カードタイプのSuica定期券を端末へ取り込んで利用できるほか、JR東日本の指定席予約サービス「えきねっと」や「タッチでGo!新幹線」との連携、コード決済や送金を行える「teppay」の利用にも対応しています。券売機やみどりの窓口へ立ち寄る頻度を減らし、移動や買い物の支払いを円滑に進めるための機能が揃っています。
- 提供元
- 東日本旅客鉄道株式会社
- カテゴリ
- 地図・旅行
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
カード不要で発行できるSuicaと定期券の取り込み
手元にプラスチックのSuicaカードがない状態でも、アプリ上から直接新しいSuicaを新規発行できます。対応するスマートフォンにアプリを導入して初期登録を進めることで、チャージや鉄道・バスの乗車、キャッシュレス決済を始められます。
すでに通勤や通学でSuica定期券(カードタイプ)を利用している場合は、定期券の情報をスマートフォン内へ取り込む機能が利用できます。取り込み後はプラスチックカードを持ち歩く必要がなくなり、定期券の有効区間もスマートフォンのタッチだけで改札を通過できるようになります。
なお、利用できるスマートフォンは公式サイトで案内されている「モバイルSuica対応機種」に限られます。端末によっては複数枚のSuicaを保持できますが、改札機や読み取り機にかざした際に実際に反応させるカードは、あらかじめ「おサイフケータイ」アプリ側でメインカードとして指定しておく必要があります。
登録カードやteppayから選べる3つの決済手段
アプリ内で残高チャージや定期券・グリーン券を購入する際の決済手段として、主に3通りの方法が用意されています。1つ目はアプリ内に直接登録するクレジットカード、2つ目はアプリに連携する「teppay」、3つ目は「Google Pay」に設定されているクレジットカードです。自身の利用スタイルやカードの管理方法に合わせて選べます。
登録するクレジットカードとして「ビューカード」を設定した場合は、「オートチャージ」機能も利用できます。チャージの手間を軽減し、移動や支払いをスムーズにしたい場合に役立つ機能です。
アプリ上では現在の電子マネー残額や過去の利用履歴をいつでも確認できます。また、仕事の経費精算などで領収書が必要になった場合も、会員向けのWebサイトにログインすることで領収書画面を表示して印刷できます。
全国の相互利用交通機関とIC決済加盟店での利用
Suicaに対応する鉄道・バスでは、端末をかざして乗車できます。相互利用エリアでも使えますが、エリアをまたぐ乗車や一部の路線には制限があるため、旅行先では利用できる区間を確認しておきたいところです。
交通機関の乗車だけでなく、交通系ICマークが掲示された全国のコンビニエンスストア、スーパー、自動販売機、飲食店、ドラッグストアなどの実店舗や、一部のネットショッピングでの決済にも対応しています。読み取り機にスマートフォンをかざすだけで支払いが完了するため、日常の少額決済を現金なしで素早く済ませられます。
新幹線のチケットレス乗車とグリーン券の購入手続き
「タッチでGo!新幹線」は、事前に利用登録して、対象エリアの自由席などをSuicaのチャージ残高で利用するサービスです。新幹線ならどの列車・区間でも使える仕組みではないため、対象列車と区間を確認してから利用します。
新幹線の指定席を利用したい場合は、JR東日本の指定席予約サイト「えきねっと」に会員登録し、SuicaのICカード情報を連携させる「新幹線eチケットサービス」が適しています。駅の券売機できっぷを発行することなく改札を通過でき、「えきねっとトクだ値」や「お先にトクだ値」といった割引きっぷの申込みも可能です。また、JR東海の「エクスプレス予約」(有料サービス)への接続登録にも対応しています。
移動の際にグリーン車等を利用する場合も、アプリ上から「Suicaグリーン券」を購入できます。券売機などに立ち寄ることなく端末操作で購入や払いもどしの手続きを行えます。
teppayコード決済とJRE POINTの還元
アプリ内には、新サービスとしてコード決済や送金が可能な「teppay」が組み込まれています。非接触のタッチ決済だけでなく、画面上のコードを提示・読み取る決済手段が加わり、利用者同士でteppay残高を送る・受け取るといった資金移動もアプリ内で完結します。
JRE POINTへモバイルSuicaを登録すると、対象となる鉄道利用や買い物でポイントをためられます。たまったポイントをSuicaへチャージする方法もあります。登録するだけですべての利用に同じ割合でポイントが付くわけではありません。
端末の紛失・故障への備えとメール設定
スマートフォンを紛失したり、端末が故障して画面が操作できなくなったりした場合でも、会員向けのWebサイトから「再発行登録(利用停止手続き)」を行えます。パソコンや別の通信端末のブラウザからログインして利用停止を申請することで、チャージ残高や定期券の不正利用を防ぐ仕組みが用意されています。
利用にあたっては、会員登録時の案内や重要なお知らせを受信できるよう、公式配信アドレス(info@mobilesuica.com)からのメールを受信許可リストに設定しておく必要があります。また、JR東日本を騙る不審なメールや偽サイトへの誘導に対する公式の注意喚起も出されているため、ログインIDやパスワードを尋ねる不審な連絡には応じないよう注意を払う必要があります。
モバイルSuicaの導入と利用に関するよくある質問
手元にSuicaカードを持っていなくてもすぐに使えますか?
はい、利用できます。プラスチックカードをお持ちでない場合でも、対応スマートフォンにアプリをインストールすれば、画面上から新しいSuicaを新規発行してチャージや乗車を行えます。
オートチャージを利用するにはどのカードが必要ですか?
モバイルSuicaアプリに「ビューカード」を登録することでオートチャージ機能を利用できます。決済用クレジットカードとしてビューカードを設定してご利用ください。
複数のSuicaを端末に入れている場合、改札ではどれが反応しますか?
対応機種で複数枚のSuicaを設定している場合は、「おサイフケータイ」アプリ側で「メインカード」に指定されているSuicaが改札機や決済端末で反応します。利用したいカードを事前にメインカードへ切り替えておく必要があります。
スマートフォンを紛失したときはどのように対処すればよいですか?
パソコンなどのブラウザからモバイルSuicaの会員向けWebサイトにアクセスし、「再発行登録(利用停止手続き)」を行ってください。窓口に行かなくても、Web上から速やかに残高や定期券の利用を停止できます。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- モバイルSuica -いつものSuicaがアプリで便利に-
- パッケージ名
- com.mobilesuica.msb.android
- バージョン
- 6.7.1
- 更新日
- 2026年9月24日
- 対応 Android
- Android 6.0 以上
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- なし
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- Suica
- 販売元
- East Japan Railway Company
- バージョン
- 3.6.1
- 更新日
- 2026年10月20日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください