マイナアプリ

デジタル庁(Digital Agency)

暮らし・サービス
Google Play 評価
★ 1.8 / 5
ダウンロード数
10,000,000+
年齢区分(Google Play)
3 歳以上

ダウンロード

行政と民間のオンライン手続きをつなぐ認証機能

デジタル庁が提供する「マイナアプリ」は、従来の「マイナポータルアプリ」を2026年夏にアップデートし、「デジタル認証アプリ」の機能を統合して公開された公式ツールです。これまで別々に提供されていた窓口の機能が集約され、スマートフォンを使って行政や民間の各種手続きに進める環境が整えられました。

アプリの中心となるのは、実物のマイナンバーカードやスマートフォンに設定した機能を用いた本人確認と情報連携です。手元の端末で認証や署名を行えるほか、国や自治体から届くお知らせの確認まで、日々の手続きに必要な通知の受け取りにも対応しています。

提供元
デジタル庁(Digital Agency)
カテゴリ
暮らし・サービス
料金
無料
対応ストア
Google Play / App Store

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以前のマイナポータルアプリとの関係

以前の名称で探している場合は、ストア掲載名が「マイナアプリ(旧マイナポータルアプリ)」になっていることを確認できます。公式説明では、マイナポータルアプリのアップデートとデジタル認証アプリの機能統合によって提供されているアプリとして案内されています。

本人確認や署名、お知らせの受信など、アプリが受け持つ役割を知っておくと、別の行政・民間サービスの手続きと区別しやすくなります。アプリを導入することだけで、利用先の申請や審査がすべて完了するわけではありません。

マイナンバーカードを使った本人確認と情報連携

マイナアプリの基本機能は、行政機関や民間事業者が提供するサービスに対して、マイナンバーカードを用いた認証や署名を行うことです。カードを読み取ることで、登録されている氏名などの正確な情報を相手方のサービスへ連携できます。

対象となるのは、この認証や署名の仕組みに対応したサービスです。氏名などの情報を連携する場面では、何の手続きのために、どのサービスへ情報を渡すのかを確認して進めることが大切です。アプリで本人確認を行うことと、利用先のサービスが申請を受け付けたり審査したりすることは、それぞれ役割が異なります。

Androidスマホ用電子証明書の設定

外出先などで手続きを行う際、手元に実物のカードがなくても対応できるようにするのが「Androidスマホ用電子証明書」の設定機能です。あらかじめ持っているマイナンバーカードの機能をスマートフォンの内部へ登録しておくことで、実物のカードを読み取らずにスマートフォン単体で認証手続きを進められます。

設定した電子証明書は、対応する行政機関や民間事業者のサービスで利用します。実物のカードを読み取る代わりにスマートフォンを使える場面がある一方、あらゆる用途でカード本体が不要になるという意味ではありません。利用したい手続きがスマホ用電子証明書に対応しているかも確認しておきましょう。

行政機関からのお知らせをプッシュ通知で受信

マイナポータルに届く行政機関等からの連絡事項は、ブラウザを開いて確認しにいかなくても、マイナアプリのプッシュ通知で直接受け取ることができます。

お知らせが届いたことに気づくきっかけとして使えるため、アプリを入れた後は、通知の設定も確認しておくと利用の流れを整えやすくなります。通知を受け取ることと、届いたお知らせの内容に沿って手続きを行うことは別なので、必要な案内は内容も確かめてください。

利用に必要な準備と動作環境の確認

マイナアプリで本人確認や電子証明書の設定を行うには、有効なマイナンバーカードと対応するスマートフォンが必要です。

端末がマイナンバーカードの読み取りやスマホ用電子証明書に対応しているかどうかは、デジタル庁が案内している公式の動作環境ページで確認できます。機種によって利用可能な機能が異なる場合があるため、使い始める前に要件を確かめておくと安心です。

マイナアプリの利用に関するよくある質問

従来のマイナポータルアプリを使っていた場合、再インストールの必要はありますか?

マイナポータルアプリがアップデートされてマイナアプリへ移行したため、すでに端末に入っているアプリを最新の状態に更新することで利用できます。

実物のマイナンバーカードが手元になくても初期設定はできますか?

スマートフォンのマイナンバーカードの設定(Androidスマホ用電子証明書の設定)を行うには、お持ちのマイナンバーカード本体が必要です。登録完了後は、対応する手続きにおいてカード実物を使わずに認証できるようになります。

行政の手続きだけでなく、民間のサービスでも本人確認に使えますか?

はい。行政機関だけでなく、対応する民間事業者が提供するサービスに対しても、マイナンバーカードを使った認証、署名、氏名などの情報連携が行えます。

アプリの利用や電子証明書の設定に料金はかかりますか?

マイナアプリは無料でダウンロードできます。ただし、アプリで認証する先の行政・民間サービスの手続きに費用がかかるかどうかは、それぞれの窓口の案内を確認する必要があります。

アプリの詳細情報

Android

ストア掲載名
マイナアプリ(旧マイナポータルアプリ)
パッケージ名
jp.go.cas.mpa
バージョン
2026.10.1
更新日
2026年10月29日
対応 Android
Android 11 以上
アプリ内購入
なし
広告
なし

iOS / iPadOS

ストア掲載名
マイナアプリ(旧マイナポータルアプリ)
販売元
デジタル庁
バージョン
2026.10.0
更新日
2026年10月27日
対応端末・OS
App Storeでご確認ください

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