- Google Play 評価
- ★ 3.7 / 5
- ダウンロード数
- 1,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
捨てていたレシートや日常の行動をコインに変える
日々の買い物で受け取ったレシートをスマートフォンのカメラで撮影し、アプリ内のコインへ変換できるサービスが「レシチャレ by クラシル」です。以前は「クラシルリワード」の名称で提供されていましたが、2025年11月にサービス名が「レシチャレ by クラシル」へと変更されました。
紙のレシートをアップロードするだけでなく、近隣店舗のチラシ閲覧や日々の歩行、クラシル監修レシピで作った料理写真の投稿など、暮らしの中のさまざまな動作をコイン獲得の契機にできる設計になっています。集めたコインは電子マネーや他社ポイント、デジタルギフトなどに交換して利用できます。
- 提供元
- Kurashiru, Inc.
- カテゴリ
- 買い物・ポイント
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
買い物後のレシートを撮影してコインを獲得する
レシチャレの基本となる操作は、スーパーやドラッグストア、コンビニエンスストアなどで発行されたレシートの撮影とアップロードです。買い物を終えたあとにアプリを立ち上げ、手元のレシートをカメラで撮影して送信すると、コインがアカウントに加算されます。普段から家計簿をつけている人であれば、出費の記録を整理するタイミングに合わせて撮影を行う流れが作りやすくなっています。
通常のレシート送信に加えて、アプリ内には特定の「レシチャレ対象商品」が指定された案件も掲載されています。買い物へ出かける前に対象商品の一覧を確認し、該当する商品を購入したレシートをアップロードすると、通常のレシートよりも付与されるコインが大幅に増える仕組みです。日用品や食品の買い出し前にチェックしておくことで、日頃の支出を無駄に増やさず効率的にコインを集められます。
なお、撮影に使用できるレシートには有効期間が定められています。何日も放置して古くなったレシートは対象外となる場合があるため、買い物を済ませた当日や翌日など、手元に受け取ってすぐに撮影する習慣をつけることが大切です。詳しい撮影条件や有効期間の規定は、アプリ内の案内に従って確認します。
チラシの確認と歩行でたまるゲージの仕組み
買い物レシートの提出以外にも、日々の生活行動に合わせてゲージをためる機能が用意されています。ひとつは近隣店舗の特売チラシの閲覧です。あらかじめ自宅や職場周辺などの「マイエリア登録」を済ませておくことで、その地域のスーパーやドラッグストアのチラシがアプリ内に届き、チラシを閲覧するごとにチラシゲージがたまっていきます。
もうひとつは、通勤や散歩などの移動時に歩いた歩数に応じてたまる歩数ゲージです。この機能を利用するには、端末側で「ヘルスケア連携」を許可しておく必要があります。連携を有効にしてスマートフォンを持ち歩けば、移動に伴う歩数が自動で計測され、一定歩数ごとに歩数ゲージが加算されます。
注意点として、チラシや歩数でゲージがたまっても、そのままではコインになりません。画面上に表示されているゲージを指でタップする操作を行って初めてコインへと変換されます。日課のウォーキングを終えたあとや一日の終わりにアプリを開き、たまっているゲージをタップして回収する作業を忘れないようにする必要があります。
料理を作って写真を投稿する「たべチャレ」
食事の準備と連動した機能として用意されているのが「たべチャレ」です。アプリ内で指定された対象レシピの料理を実際に作り、完成した料理の写真を撮影して投稿することでコインが付与されます。
掲載される対象レシピは料理レシピ動画サービス「クラシル」が監修しており、家庭で作りやすい献立が選ばれています。毎日の夕食作りの際に「何を作ろうか」と迷ったとき、たべチャレの対象レシピから選んで調理すれば、献立決めの負担を減らしながらポイ活を同時に進めることができます。対象レシピに必要な食材をレシート対象商品と組み合わせられれば、買い出しから調理までの一連の流れでコイン獲得を狙うことも可能です。
ただし、たべチャレは恒常的な固定機能ではなく、時期や状況により予告なく終了することが公式に案内されています。また、募集されるレシピの品目や受付条件も随時変動するため、調理にとりかかる前にアプリ内の募集画面で現在の条件を確かめておく必要があります。
コインの交換先とレート・手数料の注意点
日々の行動でためたコインは、多彩なデジタル特典や他社ポイントへ交換できます。交換先にはAmazonギフト券、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、nanacoポイントといった各種共通ポイントのほか、銀行口座への現金振込、身近なコンビニエンスストアで引き換えられるコーヒーやアイスの引換券などが揃っています。
コインの価値基準としては、公式サービス資料において「100コイン=1円相当」が目安として案内されています。少額の還元をコツコツと積み重ねていく形式のため、短期間で大きな金額を得るというよりは、日常のちょっとした買い物やお茶代の足しにする使い方が適しています。
ポイント交換を申請する際には、コインから特典への引換時に別途手数料が発生する場合があります。また、交換先のひとつであるPayPayマネーライトは出金に対応していない残高種別であるなど、特典ごとの受け取り制限も存在します。手持ちのコインを交換する際は、各交換先の手数料と最低交換単位、利用条件を画面上で確認した上で申請を進めてください。
使い始める際の設定と困ったときの問い合わせ
レシチャレを利用するにあたっては、アプリをインストールしたあとの初期設定を適切に済ませておくことが欠かせません。チラシゲージをためるためのマイエリア登録や、歩数ゲージをためるためのヘルスケア連携は、設定を有効にしておかなければゲージの加算が始まらないため、利用開始時に必要な権限を整えておきます。
レシートの読み取りがうまく進まない場合や、ゲージが正常に反映されないといった疑問が生じたときは、アプリ内の「マイページ」にある「ヘルプ」から問い合わせを行う手順が案内されています。外部の問い合わせフォームを探す手間をかけず、アプリ内の導線から確認できます。
アプリ自体のダウンロードは無料で、有料のアプリ内課金アイテムは用意されていません。なお、アプリ内では広告が表示される仕様となっています。表示の仕組みを理解した上で、生活リズムに無理のない範囲で日常の動作に組み込んでいくのが長続きさせるポイントです。
レシチャレの利用で気になる疑問
どんなレシートでもコイン獲得の対象になりますか?
普段の買い物で発行された紙のレシートであれば幅広く対象になりますが、撮影可能なレシートには有効期間が設定されています。買い物をした日から時間が経ちすぎた古いレシートは対象外となるため、買い物を終えたら早めに撮影してください。また、指定された対象商品が含まれるレシートを送信した場合は、通常のレシートよりも付与されるコインが増加します。
ためたゲージは自動でコインに変わりますか?
自動的にはコインへ変換されません。チラシの閲覧や歩数の達成によってたまったゲージは、画面上でタップする操作を行うことで初めてコインとして付与されます。移動やチラシ閲覧のあとは、定期的にアプリを開いてゲージを回収する操作を行ってください。
たべチャレの料理投稿はいつでも参加できますか?
たべチャレは時期や状況により予告なく終了することがある企画機能です。常時同じレシピが募集されているわけではないため、料理を作る前にアプリ内のたべチャレ画面を開き、現在開催中の対象レシピや投稿ルールを確認した上で参加してください。
コインを交換する際に手数料はかかりますか?
公式案内において、コインから特典への引換時には別途手数料が発生する場合があることが明記されています。基本レートは100コイン=1円相当ですが、交換先によって必要な手数料や最低交換コイン数が異なるため、交換画面の案内を事前に確認した上で申請してください。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- レシチャレ by クラシル レシートがお金に変わる節約アプリ
- パッケージ名
- jp.hops
- バージョン
- 端末によって異なります
- 更新日
- 2026年10月28日
- 対応 Android
- ストアでご確認ください
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- あり
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- レシチャレ by クラシル レシートがお金に変わる節約アプリ
- 販売元
- Kurashiru, Inc
- バージョン
- 24.17.0
- 更新日
- 2026年10月29日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください