- Google Play 評価
- ★ 4.0 / 5
- ダウンロード数
- 1,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 12 歳以上
ダウンロード
友だちと短い動画を持ち寄り、1日の記録を1本にまとめる
休み時間の一瞬や、帰り道の景色。長い動画にするほどではない日常を、短い映像で友だちと持ち寄るのがsetlogの使い方です。公式のストア画像では、2秒ずつ記録し、みんなの1日をVlogにする流れが紹介されています。
一人の記録をまとめるだけでなく、友だちの過ごした時間も同じ画面で見られる構成です。短い動画にコメントやリアクションを返しながら、離れているときの近況を共有する使い方に向いています。
- 提供元
- newchat
- カテゴリ
- SNS・コミュニティ
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
撮影時間は1回2秒。負担なく日常の断片を残す仕組み
setlogの撮影画面には「たった2秒ずつ記録」という案内が示されています。スマートフォンを構えて長い時間撮影を続ける必要がなく、目の前にある景色や取り組んでいる作業、友人との何気ない場面をわずか2秒で切り取る設計です。
動画の撮影時間が短く定められていることで、撮影する側の心理的な負担が抑えられます。話す内容を事前に組み立てたり、起承転結を意識してカメラを回し続けたりする必要がなく、その場その瞬間の状況を短く収めて送るだけで記録が成立します。
1回あたり2秒という短さは、あとから動画をまとめて見返す際にもテンポの良さにつながります。グループの参加者がそれぞれ短い断片を持ち寄ることで、だれることなく1日の流れをテンポよく振り返ることができる構成になっています。
横向き撮影を基本にした画面設計
近年の動画系SNSでは縦向き撮影が標準となっているアプリが多いなか、setlogの撮影画面には「カメラを横向きにして」という明確な指示が表示されます。端末を横に傾けて構えることが前提のインターフェースです。
横向きの画面比率は、一般的な横長ディスプレイと同じ構図になり、周囲の風景や机の上の様子、一緒にいる人物の配置などを横に広く収めやすい利点があります。スマートフォンの縦長画面特有の近距離感とは異なり、周囲の広がりを持った映像として記録に残せます。
撮影時に端末を横向きに構える設計により、日常の何気ないスナップでありながら、景色や複数人の様子を自然な画角で捉えた記録を残しやすくなっています。
最大12人で近況を共有するグループ構成
公式スクリーンショットでは「最大12人まで一緒に」という表示が確認できます。クラスの友人グループ、部活動の仲間、家族など、顔や名前を知っている特定のメンバーでルームを組み、日々の動画を交換する用途に適した規模感です。
人数の目安を見ながら、どの友人や家族と一緒に記録するかを考えられます。ただし、少人数のグループで使うことと、動画がそのメンバー以外へ一切広がらないことは別です。自分以外の人や部屋の中などが映る場合は、共有する内容も一緒に確認しておきましょう。
画面上にはグループ名や参加者の投稿時刻が並ぶ構造になっており、離れた場所にいるメンバーがそれぞれ今どのような時間を過ごしているのかを、タイムラインのように自然と把握できる工夫が施されています。
コメントとリアクションで届く日常の反応
投稿された動画に対しては、文字によるコメントを書き込んだり、ハートなどのアイコンを使ってワンタップでリアクションを送ったりできる機能が用意されています。ストア画像でも「コメントやリアクションで、離れていてもつながれる」と紹介されています。
動画を見ても返信の文章を考えるのが負担なときは、リアクションアイコンを1つ押すだけで確認した合図を伝えられます。気になる場面や会話のきっかけがあればコメントを添えてやり取りを広げることも可能です。
長文のメッセージや通話を交わすほどではなくても、動画にアイコンや短い言葉で反応を返し合うことで、お互いの生活リズムを崩さずに緩やかなやり取りを継続できます。
1日のまとまりを動画として保存・共有する機能
setlogの画面には「みんなの1日を動画にしよう!」という文言とともに、端末へのダウンロードを示すアイコンや、外部アプリへ渡す共有シートの導線が示されています。メンバーが持ち寄った2秒ずつの記録が、1本のまとまった動画として形になることが分かります。
その日の短い記録をまとめると、一人ずつ別々に届いた映像とは違い、友だちが同じ日にどう過ごしていたかを並べて振り返れます。公式の画像では書き出しや共有の入口が示されていますが、特定の時刻に自動生成されたり、外部へ自動公開されたりするとまでは確認できません。
生成された動画を端末本体に保存したり、ほかの連絡ツールで共有したりする手段が画面上に用意されているため、グループ内の思い出を個人のストレージにストックしておく用途にも対応できます。
誰と何を記録するかを決めて始める
アプリは無料でダウンロードできます。まずは一緒に記録したい相手と、どのような日常を残すかを話しておくと、動画を見たときに反応を返しやすくなります。
通知の届き方や保存した動画の扱いなどは、利用中の設定も確かめておくとよいでしょう。短い記録を無理なく続けられるか、撮影と共有の流れを確かめながら、自分たちに合う使い方を選べます。
setlogの導入前によくある疑問
撮影は縦向きでも行えますか?
公式スクリーンショットの撮影画面には「カメラを横向きにして」という明確な案内が表示されており、横向きでの撮影を標準として設計されていることが確認できます。
グループには何人まで参加できますか?
公式ストアの案内画面において「最大12人まで一緒に」日常をシェアできると示されています。大人数のオープンなSNSではなく、親しい少人数での利用が想定されています。
作成した動画は自分のスマートフォンに保存できますか?
「みんなの1日を動画にしよう!」という画面にダウンロードを示すアイコンと共有メニューの導線が確認できるため、完成した動画を端末に書き出したり共有したりできる仕組みが備わっています。
アプリの利用に料金はかかりますか?
Google Playでは無料でダウンロードできるアプリとして提供されています。利用中に表示される条件や、書き出した動画の共有先なども確認しながら使ってください。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- setlog
- パッケージ名
- com.newchat.setlog
- バージョン
- 1.3
- 更新日
- 2026年10月23日
- 対応 Android
- Android 10 以上
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- なし
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- setlog
- 販売元
- new chat
- バージョン
- 2.7.7
- 更新日
- 2026年10月28日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください