ウェザーニュース

Weathernews Inc.

ニュース・天気
Google Play 評価
★ 4.0 / 5
ダウンロード数
10,000,000+
年齢区分(Google Play)
3 歳以上

ダウンロード

毎日の天気確認から災害時の情報収集まで対応する総合気象アプリ

ウェザーニュースは、日々の天候確認から災害時の緊急情報までを幅広く網羅した気象情報アプリです。1時間ごとの天気予報や降水確率といった基本データはもちろん、1km四方の細かなエリアごとに天候状況を把握できるピンポイント予報や、雨雲の接近を視覚的に追跡できるレーダー機能が備わっています。気象の専門スタッフによる情報配信が常時行われており、普段の外出準備だけでなく、天候の急変が予想される日の行動判断にも活用されています。

アプリ内には生活に直結する指数情報や季節ごとの特集、24時間の生放送番組なども組み込まれており、単なる数値の確認にとどまらない情報源として機能します。多くの基本機能は無料で利用できますが、より先の時間帯まで見通せる予報や専門的な各種リスクレーダー、GPSに連動したアラーム通知などは有料登録によって拡張される仕組みです。利用目的に応じてどこまでが無料で閲覧でき、どの場面で有料機能が必要になるかをあらかじめ整理しておくと、迷わず使いこなせます。

提供元
Weathernews Inc.
カテゴリ
ニュース・天気
料金
無料(アプリ内購入あり)
対応ストア
Google Play / App Store

スクリーンショット

スクリーンショットの拡大表示

朝の予報と、これから降る雨を見分ける

毎日の予定を立てる際に役立つのが、1kmメッシュで細かく区切られたピンポイント天気予報です。一般的な市区町村単位の予報よりも対象地域が絞り込まれているため、同じ自治体内であっても山沿いや沿岸部など、地形による局所的な天候の違いを捉えやすくなっています。確認できる項目は、今日や明日の天気推移をはじめ、1時間ごとの天候変化、降水量、気温、風速、風向、週間天気予報まで多岐にわたります。

特に天気が崩れそうな時間帯や、外出の直前に重宝するのが「5分天気予報」です。この機能では1時間先までの天候を5分刻みで確認できるため、急な雨がいつ降り始めるのか、あるいは現在降っている雨が何分後に弱まるのかといった、直近の行動判断に役立つ情報が得られます。通勤や通学の出発時刻を少しずらしたり、洗濯物を取り込むタイミングを判断したりする際に実用的な指標となります。

さらに、スマートフォンのホーム画面に天気を配置できるウィジェット機能も用意されています。アプリ本体を起動しなくても、今日や明日の予報、週間天気、あるいは雨雲の状況を待ち受け画面上で常時把握できるため、忙しい朝でも素早く天候を確かめられます。

無料の雨雲レーダーで、どこまで見られる?

雨雲レーダーは、地図上で雨雲の接近や移動状況をアニメーションで確認できる機能です。降水強度に応じた色分けがなされており、自宅や目的地の周辺に強い雨雲がかかるかどうかを視覚的に把握できます。無料版の範囲であっても、接近中から1時間先までは5分ごと、3時間先までは10分ごとの予測アニメーションを閲覧できるため、近場の外出や雨宿りの判断には十分役立ちます。

無料版では未来の予測だけでなく、過去24時間までさかのぼって雨雲の動きを再生することも可能です。これまでにどれくらいの雨雲が通過したのか、雨雲の筋がどの方向から流れてきているのかを把握することで、今後の天候悪化の傾向を掴む手がかりになります。

一方、半日以上先の外出予定や屋外イベントの計画を立てる場合には、有料登録による機能拡張が視野に入ります。有料版に加入すると、雨雲レーダーの予測時間が最大30時間先まで延長されます。また、5分天気予報を地図上に面として広げて確認できるマップ表示にも対応するため、広域の天候変化を直感的に把握したい場面で違いが生まれます。

台風や地震の情報を、場所と一緒に見る

悪天候や自然災害への備えとして、各種の防災情報がマップ上に統合されています。台風が発生した際には、気象庁が発表する進路予想や中心気圧、勢力、暴風警戒域が地図上に重ねて表示され、自分の居住地や職場がいつ頃暴風域に入る恐れがあるのかを把握できます。

地震や津波に関しても専用の画面が用意されており、地震発生時の震度分布や各地の揺れの到達状況を素早く確認できます。津波注意報や警報が発令された場合には、対象沿岸部の警戒マップに加えて、津波の予想される高さ、到達予想時刻、満潮時刻、実際の観測値などが集約して表示されるため、状況の把握を支援します。

このほか、火山の解説情報や監視ライブカメラの映像、火山灰対策の情報も閲覧可能です。また、大雨や暴風に伴う気象庁の特別警報・警報・注意報が発表された際も、どの地域にどのような警戒レベルが出ているのかを一覧や地図から確認できるようになっています。無料版でも3時間先までのゲリラ雷雨危険度予想や停電リスクのマップ表示が利用でき、突発的な荒天への一次判断に役立ちます。

予報やリスク表示は、現地の安全を保証するものではありません。強い雨や揺れなどを感じたときは、アプリの表示だけで判断せず、周囲の状況や自治体などの案内も合わせて行動を考える必要があります。

数字だけでわからない日は、解説番組も使う

アプリ内ではテキストや図表のデータだけでなく、動画や記事による情報提供も行われています。「ウェザーニュースLiVE」は24時間体制で配信されている気象専門の生放送番組で、基本機能として無料で視聴できます。普段の生活に合わせた全国の天気解説はもちろん、台風の接近時や大きな地震が発生した際には、スタジオの専門解説者による被害警戒や解説のライブ放送へ素早く切り替わります。

文字と写真でサッと読める「お天気ニュース」も毎日20本以上配信されています。当日の全国的な気象概況にとどまらず、週末の天気傾向、季節の変わり目の気温変化、気象現象の仕組みを解説したコラムなど、多岐にわたるトピックスが扱われます。通勤電車の中やすきま時間に、文字ベースで要点だけを整理したいときにも適しています。

また、アプリ内からは日本国内400カ所に設置されたライブカメラの映像をマップ経由で確認できます。数値の予報だけでなく、実際の空模様や路面の濡れ具合、山沿いの視程などを現地の映像を通して直接確かめられるのが特徴です。

服装や季節の目安を探す

日々の生活をより過ごしやすくするための指数情報が豊富に揃っている点も特徴です。「服装予報」では、10日先までの期間を対象に、朝晩と昼間の気温差を考慮したおすすめの服装が提案されます。朝出かけるときに羽織るものが必要か、日中は上着を脱いで過ごせるかといった日々のコーディネート選びに直結する情報を得られます。

気圧や天気の変化に伴う頭痛やめまいなどが気になる人向けには、「天気痛予報」が用意されています。天候と体調の関係を考える際の目安として表示を見ることはできますが、個人の症状を診断したり、薬の必要性を判断したりする機能として扱うものではありません。

季節に応じた専門情報も年間を通じて更新されます。春先には1時間ごとの花粉観測データや飛散予想、桜の開花情報やお花見名所約1200カ所のデータが公開されます。冬季には全国約400カ所のスキー場情報や降雪・積雪予報、夏には熱中症に関する指標など、時期ごとに必要な情報へ切り替わります。

通知と詳しい予測には、有料の条件がある

無料機能でも広範な情報が得られますが、有料プランへ登録することで、より踏み込んだ独自予測データが閲覧できるようになります。例えば「落雷レーダー」では3時間先まで10分ごとの落雷予想が確認でき、「ゲリラ雷雨レーダー」は危険度予想が36時間先まで1時間刻みで確認可能になります。さらに「停電リスクレーダー」は72時間先まで、「熱中症レーダー」「黄砂レーダー」「積雪レーダー」なども複数日先まで時間ごとの推移を追えるようになります。

独自解析に基づく情報としては、線状降水帯に関する解析情報の公開や、台風接近時に3本の予測モデルを比較できる「台風進路予想Max」、ピンポイント天気や被害予測、交通影響予測といった高度な台風コンテンツが利用可能です。冬場には「大雪ピンポイント天気」や路面凍結予報、登山者向けには全国1200座の山頂天気や登山リスク、山岳服装指数を提供する「山の天気」など、専門的な状況に対応する機能が解放されます。

もうひとつの大きなメリットが「お天気アラーム」です。GPSによる位置情報をもとに、現在地に対する台風、緊急地震速報、火山、津波、竜巻、大雪、河川の氾濫危険などの災害警報がプッシュ通知で届きます。天候や気象情報に関する雨雲や雷、ゲリラ雷雨の接近、季節ごとの花粉や熱中症の注意喚起も通知で受け取れるため、アプリを開いていなくても危険や天候変化に気づきやすくなります。

海外の天気と家族向けプラン

ウェザーニュースアプリは日本国内にとどまらず、全世界の気象情報にも対応しています。海外の天気予報や週間天気のほか、AI技術を用いた雨雲レーダーによる雨雲予想、全世界の気象当局が発表する警報・注意報や地震情報が地図上に可視化されます。現地と日本の気候の違いや服装の質問に気象データをもとに答える「お天気エージェント」や、有料機能として海外現地で雨雲の接近を知らせる「雨雲アラーム」も用意されており、海外渡航時の情報確認にも役立ちます。

利用プランには、アプリ単体で有料コンテンツを利用できる通常登録のほか、家族で共有できるプランやパソコンでの利用に特化した専門サービスが用意されています。「ファミリーパック」は、契約者本人に加えて最大5名まで有料相当の機能を利用できるプランです。離れて暮らす家族の地域のピンポイント天気や警報・注意報を一覧できる「ファミリー天気Ch.」も利用可能になり、家族が暮らす地域の気象情報をまとめて確認したい用途に向いています。

さらに、高度な気象情報をパソコンの大画面で閲覧できる「ウェザーニュースPro」という上位サービスも展開されています。業務や詳細な気象分析を目的とする利用者に向け、パソコンブラウザとアプリの両方で専門性の高いコンテンツを拡張して扱える環境が整えられています。

ウェザーニュースアプリに関するよくある質問

無料のままでも雨雲レーダーや台風情報は使えますか?

はい、基本機能は無料で利用できます。雨雲レーダーは無料版でも過去24時間から未来3時間先(1時間先までは5分ごと、3時間先までは10分ごと)までのアニメーションを確認できます。台風情報についても気象庁発表の進路予想や勢力、暴風警戒域などの基本データは無料枠で閲覧可能です。より先の雨雲予測や独自モデルの比較などを行う場合に有料登録が必要になります。

雨雲の接近や災害情報をプッシュ通知で受け取るには有料登録が必要ですか?

GPSに基づいて現在地の雨雲接近や災害情報などを知らせる「お天気アラーム」は、有料メニューとして案内されています。通知を使う場合は対象のプランだけでなく、端末側の位置情報や通知の設定も確認しておきましょう。通知が届くことや到着時刻まで保証されるわけではありません。

アプリ内のWebコンテンツが真っ白で表示されない時はどうすればよいですか?

Android端末でアプリ内のWebコンテンツが正常に表示されないトラブルが発生した場合は、端末にインストールされている「AndroidシステムのWebView」および「Chromeブラウザ」のバージョンが古くなっている可能性があります。Google Playストアからこれら2つのアプリを最新バージョンへアップデートすることで解決するケースが公式に案内されています。

家族で有料機能を使いたい場合にお得な方法はありますか?

有料の「ファミリーパック」を利用すると、登録者本人のほかに最大5名(合計6名)まで有料機能を利用できます。また、離れて暮らす家族の住む地域の天気予報や警報・注意報をまとめて確認できる「ファミリー天気Ch.」も利用できるようになるため、複数人で利用する際に適しています。

アプリの詳細情報

Android

ストア掲載名
ウェザーニュース 天気・雨雲レーダー・台風の天気予報アプリ
パッケージ名
wni.WeathernewsTouch.jp
バージョン
7.5.1
更新日
2026年10月22日
対応 Android
Android 9 以上
アプリ内購入
あり
広告
あり

iOS / iPadOS

ストア掲載名
ウェザーニュース
販売元
Weathernews Inc.
バージョン
7.5.1
更新日
2026年10月27日
対応端末・OS
App Storeでご確認ください

同じカテゴリのアプリ