- Google Play 評価
- ★ 4.3 / 5
- ダウンロード数
- 10,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
市区町村ごとの予報から雨雲の追跡まで
Yahoo!天気は、市区町村ごとの気象情報や地図上の雨雲の動き、各種の警報・防災情報を手元で確認できるアプリです。現在地だけでなく、出先や家族の住まいなど指定した地点の気象状況を素早く切り替えて把握できます。
直近の外出で雨具が必要かどうかの判断から、前日との気温差に応じた服装選び、台風や地震発生時の注意喚起まで、日常の予定管理と安全確認に関わる多様なデータをまとめて提供しています。
- 提供元
- Yahoo! JAPAN (LY Corporation)
- カテゴリ
- ニュース・天気
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
地点登録と時間別の詳細予報
いつでも現在地の天気予報を確認できるほか、天気を知りたい地域や施設を手軽に検索して予報を閲覧できます。好みの地点や施設は最大5カ所まで登録できるため、自宅や勤務先などを登録しておけば、移動先や離れた地域の気象状況を手軽に確認できます。
時間ごとの詳細な天気予報は最大72時間先まで確認できます。さらに、市区町村ごとに最大17日先までの天気予報が用意されており、先々の外出予定や週末の計画を立てる際の大まかな目安として役立ちます。
予報画面では天候だけでなく、室外の測定値としてリアルタイムの気温・湿度・気圧が表示されます。日の出や日の入りの時刻も確認できるため、早朝や夕方の外出時における明るさの変化を考慮した行動計画が立てやすくなります。
最大15時間先を予測する雨雲レーダーと各種マップ
雨の降り始めや止み間を判断する際に中核となるのが雨雲レーダーです。気象レーダーによる観測と高解像度降水ナウキャストによる予測をマップ上に連続表示し、最大15時間先までの雨雲の様子と降水量を確認できます。マップ上で推移を確認することで、気になる場所にいつ頃雨雲がかかるかを視覚的に把握できます。
通常の雨雲に加えて、天候や季節に応じた専用レーダーも備わっています。「風レーダー」では地図上で風の強さと空気の流れを把握でき、特定のピンポイント地点における風速や風向きの推移を調べられます。「雷レーダー」では過去の落雷地点と将来の雷の発生可能性を確かめることが可能です。
台風が発生した際には「台風レーダー」が表示され、高性能マップ上で最大5日間の進路予想を追跡できます。また冬期限定の機能として、雨と雪の境界線や雪の降り始めがわかる「雨雪(あめゆき)レーダー」と、現在の積雪の深さや今後の推移を予測する「積雪深」マップが提供されます。
10種類から選べるプッシュ通知の役割
アプリを立ち上げていない状態でも気象変化に気付けるよう、全10種類のプッシュ通知が用意されています。受け取りたい通知は個別にオン・オフを設定できるため、必要な情報に絞った運用が可能です。
日々の行動を支援する通知には、今日・明日の天気を知らせる「天気予報」、現在地や登録地点への雨雲接近を予測して雨が降る前に知らせる「雨雲接近」、今日と明日の気温差が大きいときに知らせる「気温差」があります。季節限定の項目としては、「花粉」の飛散予報や、「熱中症」の危険度および熱中症警戒アラートの通知を受け取れます。
安全確保に関わる通知としては、「気象警報」の発表や解除、「台風」の発生・接近・消滅、さらに「地震・津波」の発生や津波情報の発表・解除が網羅されています。このほか、気象予報士が天候を解説する「動画ニュース」の新着通知やアプリからのお知らせも通知項目に含まれています。
ホーム画面に合わせた5種類のウィジェット
スマートフォンのホーム画面にウィジェットを配置すれば、アプリを開かずに必要な情報をひと目で確認できます。ウィジェットは全5種類あり、画面上の配置サイズに応じてレイアウトや表示情報が変化するレスポンシブデザインに対応しています。背景色は白と黒の2パターンが用意され、スマートフォンの壁紙に合わせて透過率を調節可能です。
ウィジェットの種類には、1日ごとの天気を並べる「天気予報」や、直近24時間と前日の推移を比較できる「気温グラフ」、現在の温湿度などの知りたい項目を選んで大きく表示する「現在の天気」があります。
地図表示を活かしたウィジェットとしては、現在の雨雲の様子やメッセージ、降水量グラフで推移を伝える「雨雲レーダー」や、周辺ユーザーの天況報告を表示する「みんなの投稿」が用意されており、好みの情報密度に合わせて選べます。
大気環境と防災情報の確認機能
日常の体調管理に関わる環境指数も複数掲載されています。花粉情報は週間飛散予測を4段階の指数と時間ごとの推移マップで表示し、熱中症情報は6段階の危険度と危険な時間帯のグラフで注意を促します。さらに、PM2.5は5段階の指数と3時間ごとの分布予測図(2日先まで)、黄砂は7段階の指数と3時間ごとの分布予測図で大気状況を確認できます。
災害リスクの確認機能としては、全国の河川について危険度や水位を地図やグラフで表示する河川水位情報が利用できます。地震情報では地図上で各地の震度や震源地、推計震度分布、過去の地震履歴を閲覧でき、津波情報では到達予想や浸水想定区域の確認が可能です。これらに加えて天気図やアメダスなどの実況観測データも備わっています。
みんなの投稿と利用時の動作要件
アプリ内には、利用者から寄せられた現地の天候状況を集約した「みんなの投稿」機能があります。気象レーダーや数値予測だけでなく、実際にいま外で雨が降っているか、日差しがあるかといった周辺ユーザーの実況報告を照らし合わせることで、より実感に近い状況判断に役立てられます。
利用環境として、Android版アプリの対応OSはAndroid 10以上です。端末の事情などでOSの更新ができない場合は、Webブラウザーから「Yahoo!天気・災害」のページを利用することが案内されています。
近所の空模様を確かめるときも、投稿と観測・予報は情報の性質が違います。先の予定には予報を目安として使い、荒天時には気象庁や自治体の情報も合わせて確認しましょう。
Yahoo!天気アプリに関するよくある質問
雨雲レーダーはどのくらい先まで雨の動きを確認できますか?
気象レーダーの観測と高解像度降水ナウキャストの予測を組み合わせ、最大15時間先までの雨雲の様子と降水量をマップ上で連続して確認できます。
自宅以外の地域も登録して予報を見比べられますか?
市区町村や施設名で検索した地点を最大5カ所まで登録できます。自宅や勤務先、よく行くレジャー施設などを登録しておけば、画面上で簡単に切り替えて予報を比較できます。
プッシュ通知にはどのような項目が含まれますか?
今日・明日の天気予報、雨雲接近、気温差、気象警報、台風、地震・津波、季節限定の花粉や熱中症、気象予報士の動画ニュース、お知らせの全10種類から選択して受け取れます。
古いAndroid端末でもアプリは動きますか?
アプリの対応環境はAndroid 10以上となっています。対応OSへのアップデートが難しい端末の場合は、Webブラウザー版の「Yahoo!天気・災害」を利用することが案内されています。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- Yahoo!天気 - 雨雲や台風の接近がわかる天気予報アプリ
- パッケージ名
- jp.co.yahoo.android.weather.type1
- バージョン
- 11.38.0
- 更新日
- 2026年10月22日
- 対応 Android
- Android 10 以上
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- あり
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- Yahoo!天気
- 販売元
- Yahoo Japan Corporation
- バージョン
- 11.20.0
- 更新日
- 2026年10月19日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください