- Google Play 評価
- ★ 4.2 / 5
- ダウンロード数
- 5,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
通帳記入なしで残高確認や送金を済ませる公式ツール
ゆうちょ銀行の残高や入出金を、紙の通帳へ記帳する前に手元で確かめたい。ゆうちょ通帳アプリでは、対象の総合口座を登録して現在高や明細を見たり、認証の設定後に送金などの手続きを進めたりできます。残高を見る準備と、取引を行う準備を分けて確認するのが大切です。
入出金の閲覧にとどまらず、ゆうちょ銀行間や他行あての送金、ことら送金、払込書やQRコードを使った各種料金の支払い、キャッシュカードを使わないATM入出金など、日常生活で発生する金融手続きを幅広く扱えます。ただし、利用できる口座種別が限られているほか、送金機能の有効化に伴う認証方式の切り替えなど、導入前に把握しておくべき制約も存在します。
- 提供元
- ゆうちょ銀行
- カテゴリ
- 決済・銀行
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
手元で確かめる口座残高と入出金明細
アプリを起動してログインすると、現在の口座残高と過去の入出金明細を一覧で閲覧できます。記帳のためにATMへ行く必要がなく、夜間や外出先でも入出金の履歴をさかのぼって確かめられます。
ログインには、パスコード、パターン認証、生体認証が案内されています。使う端末の対応状況に合わせて設定し、画面を開く認証と送金などの取引時認証が同じ設定ではない点も確認しましょう。
同一名義の口座であれば、1つのアプリ内に最大2口座まで登録可能です。生活費の決済用口座と貯蓄用の口座を分けて管理している場合でも、アプリ内で表示を切り替えながらそれぞれの入出金状況を把握できます。
口座間送金と携帯番号で送れることら送金
ゆうちょ銀行や他の金融機関あての送金、国際送金などが案内されています。利用前に取引時の認証を設定し、送金先、金額、手数料や受付条件を確認して手続きを進めます。入力を終えれば常に即座に着金するという意味ではありません。
少額送金インフラである「ことら送金」も組み込まれています。ことら送金に対応した金融機関あてであれば、口座番号の指定だけでなく、受取人の携帯電話番号を指定した送金が可能です。相手の正確な口座番号を尋ねる手間をかけずに送金手続きを進められます。
送金限度額の変更もできます。必要な取引額だけでなく、アプリに表示される上限や変更手続きの条件を見て設定します。大きな支払いの直前でも、希望する金額へ必ず引き上げられると考えないようにしましょう。
払込書の読み取りとカード不要のATM入出金
公共料金や通信販売の払込書が手元にある場合、窓口やコンビニに行かずにアプリから支払えます。通常の払込書払いのほか、収納機関番号や納付番号を直接入力する各種料金の払込み(ペイジー)に対応しています。
税公金のQRコード支払いにも対応しています。納付書を受け取ったら、その支払いが対象かを確認してから手続きを進めます。すべての税金や納付書が同じ方式で扱えるとは限りません。
現金の入出金には「ATM入出金」機能が役立ちます。手元にキャッシュカードがない状態でも、ゆうちょATMの画面とアプリを連携させることで、紙幣の預け入れや引き出しが行えます。あわせて「ATM生体認証」機能も備わっています。
担保定額貯金から投資信託・登録情報変更まで
担保定額・定期貯金の預入や払戻し、投資信託や国債に関する手続きも案内されています。日常の口座確認と、金融商品を購入する判断は別です。対象条件や商品説明を確認し、アプリの紹介を利益や元本の保証として受け取らないようにしましょう。
紙の通帳を発行しない無通帳型総合口座「ゆうちょダイレクト+(プラス)」への切り替えもアプリ上で申し込めます。また、口座貸越サービスを契約している場合は、借入残高の確認や随時返済の手続きをアプリから直接進めることができます。
住所や電話番号の変更届出もアプリ内で受け付けています。引っ越しや携帯電話番号の変更があった際にも、窓口へ出向くことなく登録情報を更新できます。
登録対象口座と初期設定に必要な情報
ゆうちょ通帳アプリを利用できるのは、ゆうちょ銀行の総合口座(通常貯金・通常貯蓄貯金)を持つ個人名義の利用者に限られます。事業で使われる振替口座や法人口座では利用できません。
初期登録時には、口座の記号番号、カナ氏名、生年月日、キャッシュカードの暗証番号、および口座登録電話番号の入力が必要です。登録確認のため、口座に登録されている電話番号あてに「ご本人様確認コード」が通知されます。固定電話の場合は自動音声通話、携帯電話の場合はSMSで届くため、コードを受信できる環境を用意して設定を進める必要があります。
届出電話番号が以前のままになっていると確認コードを受け取れません。電話番号の変更はゆうちょATMで事前に済ませておく必要があります。なお、すでに「ゆうちょ認証アプリ」を導入して本人確認を行っている場合は暗証番号と確認コードの入力が不要になるほか、窓口タブレットや「ゆうちょ手続きアプリ」で口座登録を済ませている場合も登録手順の一部が省略されます。
認証切り替えの注意点と操作できない時間帯
送金などの取引を行うには、事前にアプリ内で「取引時の認証」を設定する必要があります。すでにWebブラウザで「ゆうちょダイレクト」を利用しており、物理トークン等によるワンタイムパスワードを使っていた場合、アプリで取引時認証を設定すると認証方式がアプリ認証へ完全に切り替わります。設定後に従来のトークン認証へ戻すことはできないため、利用環境の変更に同意した上で設定する必要があります。
登録時にキャッシュカードの暗証番号を連続して誤入力するとロックがかかります。解除には郵便局やゆうちょ銀行の窓口で「暗証番号誤回数消去」の手続きを行わなければなりません。
登録などを受け付けられない時間帯があります。手続き前に利用時間を確認してください。また、ゆうちょダイレクトの廃止や再申し込みに伴ってアプリを再登録すると、それ以前の明細を見られなくなると案内されています。必要な明細がある場合は、変更前に銀行の案内を確認しましょう。
ゆうちょ通帳アプリの利用に関するFAQ
名義の異なる家族の口座も1台のスマートフォンでまとめて管理できますか?
名義が異なる口座を同じアプリに登録することはできません。アプリ内に登録できる最大2口座は、いずれも口座名義が同一である場合に限定されています。
初期登録の確認コードが届かないときはどうすればよいですか?
確認コードはゆうちょ銀行に届出済みの電話番号へ送られます。固定電話の場合は自動音声、携帯電話の場合はSMSで届きます。番号が古くて受信できない場合は、あらかじめゆうちょATMで電話番号の変更手続きを完了させてから再度登録を行ってください。
ゆうちょダイレクトの物理トークンをそのまま使い続けられますか?
公式説明では、取引時の認証を設定するとアプリ認証に切り替わり、トークン等のワンタイムパスワード認証は使えなくなり元へ戻せないとされています。現在の利用環境に影響するため、設定する前に銀行の案内で確認してください。
ゆうちょダイレクトを解約して再契約した場合、過去の明細は見られますか?
ゆうちょダイレクトの廃止や再申し込みを行うと、アプリの再登録が必要になります。その際、再登録を行う以前の入出金明細はアプリ画面で確認できなくなります。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- ゆうちょ通帳アプリ-銀行・通帳アプリ
- パッケージ名
- jp.japanpost.jp_bank.bankbookapp
- バージョン
- 24.0.0
- 更新日
- 2026年8月19日
- 対応 Android
- Android 9 以上
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- なし
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- ゆうちょ通帳アプリ-銀行 アプリ
- 販売元
- Japan Post Bank Co., Ltd.
- バージョン
- 24.0.0
- 更新日
- 2026年9月15日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください