- Google Play 評価
- ★ 4.2 / 5
- ダウンロード数
- 500,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
会話と共同作業を1か所に集約するコミュニケーション機能
Microsoft Teamsは、日々のチャットやビデオ通話、予定表の確認、ファイルの共有、タスクの進捗管理を1つの画面で行うためのアプリです。プライベートの集まりやサークル活動での連絡から、職場におけるプロジェクトごとのチーム連携まで、参加者同士が同じ情報を共有しながら作業を進められます。
以前Skypeを利用していた場合は、TeamsがSkypeを統合したことで、Teams無料版を通じて過去のチャット履歴や連絡先を引き継いで連絡を再開できます。会話のやり取りだけでなく、写真の保管や予定表との連携まで1つのアプリで扱えるため、複数のツールを切り替えずに用件を済ませられる構成になっています。
- 提供元
- Microsoft Corporation
- カテゴリ
- コミュニケーション
- 料金
- 無料(アプリ内購入あり)
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
チャットから通話へその場で切り替える連絡手順
メッセージ機能では、特定の相手との1対1のチャットに加えて、コミュニティ全体に向けたチャットが可能です。特定の参加者に注目を集めたい場合は、チャット内で「@メンション」を活用できます。
通常の文章作成だけでなく、GIF画像や絵文字、メッセージアニメーションを使った送信にも対応しています。短文のやり取りにおいて、細かなニュアンスを補ったり素早いリアクションを返したりしたい場面で活用できます。
文字のやり取りだけでは確認に時間がかかる場合は、チャット画面から直接ビデオ通話や音声通話を発信できます。グループチャットの参加者全員をそのまま通話へ移行できるため、別の通話ソフトを立ち上げ直すことなく、必要になった瞬間に口頭での相談を始められます。
チームとチャネルで話題を分けて情報を保つ
複数の業務や活動が並行している環境では、参加者全員が1つの部屋で発言を続けると、話題が混ざり合って必要な連絡を見失いやすくなります。Teamsでは目的ごとの「チーム」を作成し、その配下にトピックやプロジェクトに応じた「チャネル」を設けることで、話題ごとに会話の記録を分離できます。
トピックやプロジェクトごとに会話を整理しておくことで、チームメンバーと緊密に連携しながら共同作業を進めることができます。
また、メンバーがプロジェクトに参加したり途中で外れたりした場合でも、情報へのアクセス権を個別に管理できます。案件から離れたメンバーのアクセスを適切に制限できるため、共有ドキュメントや内部連絡の安全性を保ったままチーム運用を続けられます。
リンクや予定表からオンライン会議を開く
離れた場所にいる相手と話し合いを行う際は、アプリから数秒でオンライン会議を設定できます。会議の開始に合わせて参加用のリンクを発行するか、予定表から招待状を送信することで、参加してほしい相手を招集できます。
通話中の共同作業を補助する機能として、端末の画面を相手にそのまま見せる「画面共有」が利用可能です。手元の資料やアプリの表示を参加者に見せながら説明できるため、言葉だけのやり取りで生じる食い違いを減らせます。
さらに、参加者同士で図や文字を書き込める「ホワイトボード」や、大人数の参加者を小さな部屋に分ける「仮想会議室でのブレイクアウト」も備わっています。全体の打ち合わせからグループごとの検討へ分かれ、再び全体に戻るといった会議の進行もアプリ内で対応できます。
クラウドストレージと連携したファイル共有
Teamsにはクラウドストレージが組み込まれており、チャットで送受信した写真やビデオ、共有ドキュメントに外出先からアクセスできます。現場で撮影した写真をチャットへ投稿して状況を伝えたり、保管されたファイルをスマートフォンで確認したりできます。
Microsoftアカウントでコミュニティ機能を利用している場合は、イベントの記録、写真、共有リンク、ファイルなどのコンテンツが整理された状態で表示されます。チャットログを過去へ延々とさかのぼることなく、必要な共有物を一覧から探せます。
タスクリストで期日と担当者を共有する
チャットや会議の中で決まった作業内容は、タスクリストを作成して管理できます。作業ごとに担当者を割り当て、期日を設定しておくことで、誰がいつまでに何を完了させるべきかを参加者全員で共有できます。
完了した項目はリスト上で抹消して進行状況を更新できます。各自がタスクの消化状況を同じ画面で確認できるため、作業の抜け漏れを防ぎ、状況確認だけのために個別の連絡を重ねる負担を減らせます。
個人向けコミュニティと商用プランの前提条件
Microsoftアカウントを使用してTeamsにサインインする場合、専用のコミュニティを作成してトピックごとの計画を立てたり、共有コンテンツを整理したりする機能が利用できます。コミュニティの所有者は、不適切な発言やメンバーを削除して安全な環境を維持する管理権限を持ちます。
一方で、企業の組織管理下で利用する「商用機能」を使用するには、有料のMicrosoft 365商用サブスクリプション、またはMicrosoft Teams for workの試用版サブスクリプションが必要です。組織のセキュリティ基準やコンプライアンス要件に沿った運用は、商用環境を契約しているアカウントでのみ適用されます。
職場の業務でTeamsへログインする際に利用できる機能や設定が不明な場合は、契約状況によって使える範囲が異なるため、自社のIT管理部門へ確認するかOffice.com/Teamsの案内を参照する必要があります。
利用前のよくある質問
Skypeのアカウント情報はTeamsでもそのまま使えますか?
SkypeはTeamsの一部として統合されており、Microsoft Teams無料版を使うことで、チャットや通話、連絡先を中断したところから引き継いで利用を再開できます。
会議に招待された相手はどのように参加しますか?
会議の主催者は数秒で会議を設定でき、発行された招待リンクまたは予定表の招待を受け取ることで会議へ参加します。
コミュニティの作成や管理には何が必要ですか?
トピックごとのコミュニティ作成、共有コンテンツの整理、不適切なメンバーや投稿の削除といったコミュニティ管理機能は、MicrosoftアカウントでMicrosoft Teamsを使用する場合に利用できます。
職場のグループに参加しようとすると制限が出るのはなぜですか?
アプリの商用機能を利用するには、所属組織による有料のMicrosoft 365商用サブスクリプション、またはTeams for workの試用版契約が必要です。アカウントに付与されているライセンスや利用権限について、会社のIT部門へ確認してください。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- Microsoft Teams
- パッケージ名
- com.microsoft.teams
- バージョン
- 1416/1.0.0.2026193004
- 更新日
- 2026年10月29日
- 対応 Android
- ストアでご確認ください
- アプリ内購入
- あり
- 広告
- なし
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- Microsoft Teams
- 販売元
- Microsoft Corporation
- バージョン
- 8.19.2
- 更新日
- 2026年10月30日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください