- Google Play 評価
- ★ 3.1 / 5
- ダウンロード数
- 10,000,000+
- 年齢区分(Google Play)
- 3 歳以上
通信量と請求額を手元で素早く把握する
今月の通信量はあとどれくらいか、前の月にいくら使ったか。My docomoは、データ通信量や料金、dポイントなどの利用状況を確認する公式アプリです。表示される通信量は目安で、請求の算定値と異なる場合がある点を押さえて見ます。
ドコモの主要プランだけでなくahamoの契約者も利用でき、毎回ブラウザを立ち上げてログインし直す手間を省けます。ホーム画面から残量を確かめられるウィジェットや、通信量が減った際の通知など、使いすぎを防ぐための機能が組み込まれています。画面上で確認できる具体的な項目や、利用にあたっての前提条件を整理します。
- 提供元
- NTT DOCOMO
- カテゴリ
- コミュニケーション
- 料金
- 無料
- 対応ストア
- Google Play / App Store
スクリーンショット
速度制限までの残り容量と直近の使用量
アプリのトップ画面では、当月のデータ通信量の利用実績が表示されます。直近3日間の合計と1か月間の合計がそれぞれ集計されているため、直近の数日間で使いすぎていないか、あるいは月全体でどれくらいのペースで消費しているかを分けて振り返ることができます。動画の連続視聴や大容量ファイルのダウンロードを行った後に、通信量がどう動いたかを確かめる際に役立ちます。
日々の残量管理で基準となるのが、通信速度が低下するまでの残りデータ通信量の表示です。契約しているパケット枠に対して残りがどの程度あるかが数字で示されるため、月末まで通常速度を維持するための配分を計画しやすくなります。この残量表示には、スピードモードや1GB追加オプションなどで買い足したデータ量も含まれて反映されるため、追加購入分を合わせた実際の残り枠を一覧できます。
画面に表示されるデータ通信量は、現時点でシステム側で確認が取れている目安の情報です。システムメンテナンスの実施などによって更新のタイミングが遅れることがあるほか、最終的な請求金額を計算するための確定データ通信量とは数値が異なる場合があります。完全な確定値ではなく、日々の使い方を調整するための指標として活用する形になります。
通信量が減ったときの通知と追加オプションへの導線
毎日アプリを起動して確認する習慣がない場合でも、通信量の逼迫を見落としにくいよう通知機能が用意されています。当月の利用可能データ通信量が残り少なくなると自動でお知らせが届くため、速度低下が始まる前に利用状況の変化へ気づくことができます。
容量が不足しそうな状況を確認したあとは、アプリ内に用意されているリンクからデータ通信量追加オプションの申し込み画面や、データ通信量確認サイトへ直接移動できます。ウェブ検索で手続き用のページを探し直す必要がなく、手元の画面からそのまま所定の手続き画面へ進めます。
当月を含めた過去12か月の利用額とdポイント
通信量に加えて、毎月の利用額とdポイントの保有情報もひとつの画面で確かめられます。現在の請求予定額や確定した支払い額を定期的にチェックできるほか、保有ポイント数を確認して日々のお買い物や支払いに充てる計画を立てられます。
利用額の確認画面では、当月を含めて最大12か月分のご利用額をさかのぼって表示できます。月ごとの通信費の増減を過去1年分見比べることができるため、季節ごとの変動を把握したり、家計の管理で過去の支出を振り返ったりする場面で重宝します。契約プランを見直したい際にも、過去の支払い実績が手元にあることで検討が容易になります。
画面に表示される契約プラン名や細かい内訳は、利用者の契約状態によって表示が一部異なります。自身の加入状況に応じた内容が表示されるため、現在の適用プランを忘れてしまった場合の確認窓口としても機能します。
ホーム画面に置くウィジェットと自動更新
アプリを毎回タップして起動する手間を省きたい場合は、ホーム画面に常設できるウィジェットが適しています。ウィジェットを配置しておけば、ホーム画面を見るだけで現在の利用料金や残りのデータ通信量、dポイントの状況が視界に入ります。
このウィジェット表示は、料金およびデータ通信量の自動更新機能によって維持されます。バックグラウンドで定期的に最新の通信量と料金データを自動取得するため、手動でアプリを開いて再読み込みを行わなくても、新しい目安データが画面上に反映されます。スマートフォンの画面を見る日常的な動作のなかで、自然に使用量を意識できます。
最大20件のアカウント切り替えとパスコード保護
個人で複数回線を所有している場合や、家族が利用している端末の回線状況をまとめて把握したい場合には、複数アカウント対応が便利です。最大20アカウントまで登録でき、アカウントを切り替えるたびにログアウトとログインを繰り返す手間がありません。
ログインを保持する機能と、パスコードロックが用意されています。ただし、契約やアカウントの状態によって再認証が必要になる場合もあります。複数のアカウントを使うときは、いま誰の契約を表示しているかを確認して閲覧しましょう。
利用できる契約形態と対象端末の制限
My docomoアプリを導入する前には、契約種別と利用機種の条件を確認しておく必要があります。まず、法人名義で契約している回線は本アプリを利用できません。法人契約の場合は、ブラウザからウェブ版のMy docomoサイトにアクセスして利用状況を確認する運用となります。
対応機種はドコモのスマートフォンおよびタブレットですが、特定のシリーズには対応していません。2017年1月以前に発売されたらくらくスマートフォンシリーズ、スマートフォン for ジュニアシリーズ、ビジネススマートフォンは対象外です。2017年2月以降に発売されたらくらくスマートフォン端末についてはアプリ自体の利用は可能ですが、音声読み上げ機能やらくらくタッチ機能など、機種固有の一部機能には対応していない点に留意してください。
なお、アプリが情報を取得する通信にはパケット通信料が発生します。そのため、利用にあたってはパケット定額サービスを契約した環境で使うことが推奨されています。操作や表示で不明な点が生じた場合は、アプリ内から「よくあるご質問」やサポート窓口の案内へ進むことができます。
My docomoの利用に関するよくある質問
ahamoを契約しているスマートフォンでも利用できますか?
利用できます。ahamoを契約中の回線でもMy docomoアプリにログインして、当月のデータ通信量や請求金額、dポイントなどを確認できます。
会社の法人名義で契約している回線はアプリから確認できますか?
法人契約の回線はアプリに対応していません。スマートフォンのブラウザからウェブ版のMy docomoサイトへアクセスして確認してください。
家族の回線など複数のアカウントをひとつの端末で管理できますか?
最大20アカウントまで登録可能です。アカウントを事前に登録しておくことで、都度ログインし直すことなく画面上で回線を切り替えて確認できます。
アプリに表示されているデータ通信量は請求確定の数値と同じですか?
アプリの通信量は現時点で確認できている目安であり、実際の請求金額を算出する確定データ通信量とは異なる場合があります。
アプリの詳細情報
Android
- ストア掲載名
- My docomo - 料金・通信量の確認
- パッケージ名
- com.nttdocomo.android.mydocomo
- バージョン
- 4.22.2
- 更新日
- 2026年9月3日
- 対応 Android
- Android 8.0 以上
- アプリ内購入
- なし
- 広告
- なし
iOS / iPadOS
- ストア掲載名
- My docomo - 料金・通信量の確認
- 販売元
- 株式会社NTTドコモ
- バージョン
- 3.22.2
- 更新日
- 2026年9月10日
- 対応端末・OS
- App Storeでご確認ください